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はやぶさ(あとがき)

あとがきを書くのがすっかり遅くなってしまいました…すみません。


小惑星探査機はやぶさについては、ツイッターで友人が言ってる(というか書いているというか)のを聞いて知りました。
帰ってくる時にはツイッター及びニコニコ動画が異様な盛り上がりを見せていましたね。
ずっと宇宙を旅してきて、最後はカプセルだけを地上に届け、自身は大気圏に燃え尽きる。
最後のミッションとして地球を撮影させる。
そして、ろじっくぱらだいすのワタナベさんがカプセルのビーコン音を聞いて、ツイッターで「いまのビーコン音、ちょっと感動した……。「ここにいる、生きてる」って言ってたみたいで……。」とおっしゃっていたのを見てなんとなくストーリーが組み上がりました。
あとはこちらの歌。



本物のはやぶさにこんな感情があったのかどうかはわかりません。でもないとも言えません。
心はどこにあるのかわからないもの。
はやぶさの心が芽生えて行くところを書きたかったのでした。
前編の「さよなら」と後編の「さよなら」の違いが皆様に届いたら嬉しいです。

そして、はやぶさ開発及び運用に携わった多くの方々。
その方達の感情はとてもとても恐れ多くて推測では書けないと思いました。
はやぶさを作り、命を与えて下さってありがとうございました。

はやぶさ2の予算も組まれたようでなによりです。
そうやってはやぶさの命が受け継がれていくことを願いつつ。

神崎瑠珠 拝
神崎 瑠珠 * まえがき、あとがきなど * 22:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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