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月のワルツ(あとがき)

月のワルツ、は同名の諫山実生さんの曲から書いた小説です。

元々は2005年の友人宛誕生日プレゼントとして書いた小説で、歌に出て来ない主人公の名前を何にしようかなあと思った時に思いついたのが「メリッサ」で、某バンドの曲を思い起こさせることは重々承知ながら、もうこれしかないと思ってつけた名前です(と、当時のあとがきにも書いてある)。


今回ここに掲載したのは、私が贔屓にしている競走馬「メリッサ」の引退に捧げたいと思ったからです。
そんなに華々しい戦績を持った子ではないですが、名前が綺麗だなあと思って競走馬生活の後半から注目していました。
引退レースとなるはずだったスプリンターズステークスを除外されてしまったのが悔しかったけど(そして初年度のお婿さんがマツリダゴッホというのもあんまりだけど)、これからいいお母さんになってくれればと思います。
今までありがとう。おつかれさま。


しかしこのサイトって、2ヶ月ほっとくと思えばテテテンと更新したりして、なんだか申し訳ないです。すみません。
来週(もう今週か)「王太子とヴァキアンの姫君」の続きを載っける予定です。
宜しくお願いします。

神崎瑠珠 拝

神崎 瑠珠 * まえがき、あとがきなど * 17:37 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

コメント

ラストはもう完全に「ターフを駈ける競走馬メリッサ」の映像が浮かんでいたわけですが、そんな私は正しかったのね。
美しいお話をありがとう♪
「王太子とヴァキアンの姫君」も楽しみにしてます!
Comment by あり @ 2010/10/17 9:50 PM
おお、美しいイメージありがとうございまする!
そうですね、王子様を蹴っていくメリッサはそんな感じかも!(いや、マツリダゴッホは王子様というイメージには程遠いけど…)

「王太子とヴァキアンの姫君」はお待たせしてしまってすみませんです。
がんばります!
Comment by 神崎 瑠珠 @ 2010/10/18 10:27 PM
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