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月のワルツ(2)

一  貴方は何処にいるの?

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神崎 瑠珠 * 月のワルツ * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

月のワルツ(3)

二 月の宮殿(チャンドラ・マハル)の王子様

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神崎 瑠珠 * 月のワルツ * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

月のワルツ(4)

三 宇宙(そら)を行く神秘の船

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神崎 瑠珠 * 月のワルツ * 18:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

月のワルツ(5)

終 彼女は本物を探し続ける

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神崎 瑠珠 * 月のワルツ * 12:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

月のワルツ(あとがき)

月のワルツ、は同名の諫山実生さんの曲から書いた小説です。

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神崎 瑠珠 * まえがき、あとがきなど * 17:37 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

王太子とヴァキアンの姫君 (9)

「どうして起きるの!?」

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神崎 瑠珠 * 王太子とヴァキアンの姫君 * 22:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

王太子とヴァキアンの姫君 (10)

銀盤の向こうでは、ジャーリスとシャムスエンナハールが安堵していた。

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神崎 瑠珠 * 王太子とヴァキアンの姫君 * 21:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

王太子とヴァキアンの姫君 (11)

 「何を言っているの、ルイナン?」

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神崎 瑠珠 * 王太子とヴァキアンの姫君 * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

魔女とロマンスの詩 〜グンデン・ダーリーダの物語(1)

 「ねえ、ヴェル。ロマンスが見たいと思わない?」
 至上の魔女は言った。
 黒い子猫はただでさえ大きな眼を更に大きくして、ニャアと鳴く。
 「ろまんす」
 「そう、とびっきりのロマンスだよ。人生にはそういうのが必要になるときがある。そうじゃないこと、ヴェルニーヤ?」
 「僕には、よくわかりません」
 「ああら。ほんとにまだ子供なんだから。
 人生からロマンスを取ったら、何が残るっていうの?
 ヴェルにとっておきのロマンスを教えてあげないといけないね」
 「ろまんす…」
 「おいで、ヴェルニーヤ」
 至上の魔女は、黒い猫をさっと抱き上げて姿を消した。
 ロマンスの始まり。

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神崎 瑠珠 * 魔女とロマンスの詩 * 23:21 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

魔女とロマンスの詩 〜グンデン・ダーリーダの物語(2)

2.
 「グンデン・ダ・リーダ、ろまんすとはこういうものですか?」
 黒い子猫はみぃみぃと泣いている。
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神崎 瑠珠 * 魔女とロマンスの詩 * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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